あなたにとって 神社はどんな存在ですか?
どんなと言われても・・・
普段は特に意識しないで日常を過ごしている〜という方が一般的だと思います。
意識はしていない・・というものの
初詣には神社にお参りするし 夏祭りでは大きな茅の輪をくぐって厄除けをしたりしたことが
一度はあるのでは無いですか?
七五三やお食い初め・合格祈願など人生の節目で神社に参拝することもあるでしょう。
意識はしていないけれども意外と身近にあるもの。それが神社です。
これから紹介するのは
そんな神社をもっと身近に感じてみませんか?というお話です。
私自身のことをお話しします。
私は、母方の実家が神社とお寺なので多少 神社やお寺に馴染みがあったように思います。
でも、家に神棚やお札は祀って無かったし 特に神仏に興味を持つことなく大人になりました。
神社やお寺に興味を持ち始めたのは、年齢が40歳を過ぎた頃だったでしょうか。
神社に足しげく通うようになったのは、茨城県の鹿島神宮に行ったのが始まりでした。
その当時は、埼玉県に住んでいました。
その鹿島神宮に初めて行った時、とても感動したのです。
駐車場が混むことがわかっていたので、朝4時半に埼玉を出発して朝の7時に鹿島神宮に着きました。
早朝なので、境内のお店や社務所は閉まっていて静かです。参拝客は誰も居ません。
鹿島神宮はとても広い森のようになっています。 散歩を楽しんでいる地元の方がちらほらいます。
朝、7時の神社は 別世界のように美しかったです。
朝日が木漏れ日となって森の中に差し込んでいる風景が忘れられません。

早朝の神社の静寂さ・清々しさに感動した私は、それからというもの 時間があれば、関東の神社に参拝するようになったのです。

神社に行くと心が落ち着きます。
お宮に手を合わせていると、自分自身を見つめてるような気分になります。
また、御朱印帳も楽しみの一つです。おみくじは、神様からの貴重なアドバイスです。
御朱印帳やおみくじについては、次回詳しくご紹介します。
今回は、早朝の神社に行ってみませんか?というお話しでした。