2011年の震災がきっかけで 古民家での自給自足生活を目指し
仕事をセミリタイアした私の リアルタイムな心の動きを綴っていきます。

3年間 探し続けた理想の古民家が ついに見つかりました。

落ち葉が取れる小さな雑木林があり 畑もあります。
生活用水は家の中へ井戸水が引いてあって周辺には水源を汚染するような施設はなさそうです。
蔵があり それとは別に物置きになっている元牛小屋があります。
池がある感じの良い庭があります。



家の中は、今まで見てきた古民家物件の中で一番片付いていました。
屋根瓦や床下の状態も問題ない。 畳もまだ綺麗。 床の状態も良い。(古民家で宿を経営しているご夫婦に見てもらいました。)
土間を潰してあるのが残念でしたが、あとで増築した台所とお風呂とトイレが修繕の必要がないくらい綺麗でした。

理想の古民家が見つかった!と


最初は有頂天だったのですが、翌日になって冷静になって考えているうちに この古民家を預かる責任がじわじわと押し寄せてきて・・・

畑、結構広いけど一人で出来るのかな?
出来なくてほったらかしになったら、近所の人に何か言われるんだろうな。

庭の手入れ、大変そう・・・。
池もあるよ・・・。

家の中の荷物、たくさんあるよね・・・。

マイナスな思考が湧き上がってきます。

しかし!


自給自足するためにセミリタイアしたんだよね?
後には引けないよ?
出来るか出来ないか考えていても仕方ない。

やるしかない!!
自分で決めたことなのだから、失敗しても大丈夫。それを経験にして ひとつひとつ積み上げていけば良い。
なんとかな〜る。と何の根拠もない自信が湧き上がってきて

ついに古民家の購入を決断したのでした。

そして
古民家を購入する!という大きな決断をした私ですが
すんなりすぐに購入〜というわけにはいかなかったのです。

そのことについては、次回・・・。